成果は残っても、なぜ判断は次の現場に引き継がれないのか。
議事録や仕様書が積み重なっても、プロジェクトが変わるたびに同じ議論が繰り返される背景には、判断が適切な単位で共有されていないという問題がある。
細かすぎる判断は個人に閉じ、抽象化しすぎた判断は行動に落ちない。その結果、記録は残っても判断は蓄積されない。
AIによって生産が加速する一方、進む方向を決める判断はむしろ揺らぎやすくなっている。
本稿では、どの判断が共有構造へ回収され、どの判断が現場で消えていたのかを整理し、成果ではなく途中段階に現れる判断をどう可視化し、次へ引き継ぐかという本質に迫る。
(連載マガジン:世界基準クリエイティブ資産化計画/note)
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